このところの下落相場に思うこと

2015.09.04

ここ最近、世界的な下落相場となっています。
正確に言えば市場が乱高下しています。S&P500は9月4日時点で1951ポイント。これは2014年6月以来の水準で、1年以上時間を巻き戻した格好になっています。
今回の下落相場の主たる原因は「チャイナショック」と言われております。
が、果たして本当にそうなのでしょうか?

以前読んだ、チャールズ・エリス著「敗者のゲーム」には、市場参加者は最新のニュースに目を奪われて、さもそれが今の相場価格の原因になっていると勘違いをしてしまう、というようなことが書いてあったように記憶しています。

テレビや新聞でも、「米国株は調整局面に入った」あるいは「中国発の不況がくる」なんていう情報が洪水のように自分に降り掛かってくるわけです。でもそんなコメンテーターや経済アナリストが常に市場を打ち負かすほどのリターンを得てわけがないですよね。
今の市場がどうなっているのかが分かれば、誰も損はしないわけですよ。

つまり、今の相場がどういう状況なのかは、誰にもわからないと思うんです。はい。

為替相場も同様だと思います。現在120円/ドル付近を右往左往していますが、これが円安なのか円高なのかは、本当のところ誰も分かっていないと思うのです。

要約すると、資金さえあれば今すぐにでも米国株買いたい!!ということです。


地味にコツコツと
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