家計管理について

今後月に一度家計簿を公開しますが、ここでは我が家の家計管理について、説明します。

と、その前に我が家の家族構成を紹介します。
私は、1979年生まれの平凡なサラリーマン。年収は450万円とこれまた平凡。
家内は、19・・年生まれの平凡なサラリーマン。年収は600万円と地方在住としてはかなりの高所得者。
そして2011年生まれの娘が一人います。

そう、世帯年収は1,000万円を超えており、それなりに裕福であると言えます。
しかし、この世帯年収がかなりネック。しっかりとした家計管理を行わければ、散財する傾向にあり、一向に資産形成できないことも多々あります。
・・・昨年は住宅を購入したこともあり、散財以前にまともな流動資産すら手元にない状況です。

共働き家庭の家計管理方法については、何通りかありますが、我が家では次の方法で家計管理を行っております。

各々で支出管理を行い、月に一度精算を行う。

ただし、個別にかかった費用は個人支払いとしています。また、お互いに費用の内訳までは公表しておりません。
この方法を採用した理由は次のとおりです。

  • 夫婦といえども一定のプライバシーを確保したい
  • 年収差があるので、一方的なひがみを回避したい←自分の器量の無さが(汗

しかし、この方法では精算費以外の全てが小遣いとなってしまうデメリットが生じます。
これを回避するためには、夫婦共通の目標を設定して、貯蓄に励むのが筋かと思われます。
私としては、基本方針でも記載したとおり、60歳までに1億円という目標が良いと思っているのですが、妻の理解(株はギャンブルという認識)を得られないため、やむを得ずこの方法を採用しております。

つまり、1億円の資産を形成するのは私のみであり、家内はまた別の話しということです。
老後に向けての資産形成について、おいおい家内と相談していこうと思っています。

以上を考慮にして頂き家計簿をご覧頂ければ幸いです。
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