【米国配当貴族】平均配当利回りと配当利回り3%以上の企業数推移表【2008~2016】

2016.8.05

最近オールドエコノミー株に人気があるせいか、それらの配当利回りが低下しているように感じました。そんなわけで、米国配当貴族構成銘柄の平均配当利回りと配当利回り3%以上の企業数を調べてみました。

結果

調査は2008年から2016年の9年間、いずれも7月末の数字を拾っております。結果は次のとおりです。

調査期間が2008年7月からですので、リーマンショックの影響もあることから、いずれの指標も低下しています。2016年7月末現在、平均配当利回りは2.43%、配当利回り3%以上の企業数は27社となっています。

ちなみに、配当貴族はThe DRiP Investing Resource Centerというサイトから簡単にダウンロードできます。

米国配当貴族とは?

米国配当貴族をご存知ない方もいると思いますので簡単に説明します。

米国配当貴族とは、S&P500のうち、25年以上連続して増配を継続している銘柄で構成されており、野村證券が発行しているETNです。管理費用が0.85%と割高ですので、あまりオススメできるものではありません。代わりであればバンガード連続増配株式ETFがあります。こちらは経費率0.09%と超低コストとなっています。

で、どうする?

予測どおり配当利回りは低下しています。市場全体も息切れかなぁといった様子。オールドエコノミー株も債券代わりに買われているのでしょうか・・・

しかし、今後も基本方針に沿って米国株は買えるときに買っていきたいと思います。購入すべきタイミングなんてわからないですし。

地味にコツコツと
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