【ある意味永久保存版】地元金融機関で販売されている投資信託販売ランキング

2016.8.13

私の住んでいる地域で屈指の規模を誇る、某金融機関で販売されている投資信託販売ランキング(7月分)を調べてみました。第3位と第2位が衝撃の結果に(笑)

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【第5位】野村PIMCO・世界インカム戦略ファンドCコース(為替ヘッジあり 毎月分配型)

  • 投資対象 グローバル(新興国を含む)債券
  • 設定日 2016年04月22日
  • 分配金 毎月分配
  • 申込手数料 5千万円未満:3.24%
  • 信託報酬 年率1.8144%

設定されてから日が浅いですね。ノルマに追われる営業マンの姿が目に浮かびます。そして、債券にもかかわらず高額な手数料。速攻で償還されて突っ込んだ退職金が溶けていく様子が安々と想像できます。

【第4位】ニッセイJPX日経400アクティブファンド

  • 投資対象 国内株式(アクティブ)
  • 設定日 2014年02月20日
  • 分配金 年2回分配
  • 申込手数料 3.24%
  • 信託報酬 年率1.5552%

JPXに連動しているのかとおもいきや、まさかのアクティブファンド。当然の如くベンチマークに負けています。そしてバカ高い手数料。日銀の手詰まり感にお茶の間でヤキモキしている投資家の様子が目に浮かびます。

【第3位】MHAM J-REIT インデックスファンド(毎月決算型)

  • 投資対象 国内不動産投信(REIT)
  • 設定日 2003年10月30日
  • 分配金 毎月分配
  • 申込手数料 1.62%
  • 信託報酬 年率0.702%

意外と歴史が古く、かれこれ13年ほど運用実績があります。資産も順調に増えており、分配金も再投資に回せばそれなりの結果となっております。手数料が割高ですが、なんとか許容できる範囲かと思います。

【第2位】J-REITセレクション(毎月決算型)

  • 投資対象 国内不動産投信(REIT)
  • 設定日 2016年06月27日
  • 分配金 毎月分配
  • 申込手数料 3.24%
  • 信託報酬 年率1.08%

またもやJ-REITがランクイン。これはベビーファンドのようで、マザーファンドである、MHAM J-REITへ投資するものらしい。・・・ん?どこかで聞いたような名前が。気のせいかな・・・設定日が浅いので、これからドンドン資産を増やしていってマザーファンドへ投資できるといいですね。

【第1位】新光US-REITオープン

  • 投資対象 米国不動産投信(REIT)
  • 設定日 2004年09月30日
  • 分配金 毎月分配
  • 申込手数料 3.24%
  • 信託報酬 年率1.6524%

栄えある第1位はまさかの米国不動産REITでした。なんでもこの投信、愛称が「ゼウス」だそうです。ああそうか、投資家の懐を破壊してくれるのですね。これも米国REITへ投資するベビーファンドみたいなものらしいです。だったら直接米国REIT買えばいいじゃん、というのは野暮。安定しないタコ足配当が大好きな投資家も世の中にはいるもんです。

まとめ

ある程度予想はしていましたが、ここまで酷いとは思いませんでした。信用が売りの金融機関も落ちたもんです。どう言い繕っても正当化できない投信のオンパレード。投資は自己責任とは言うものの、これはあまりにも酷い。

第2位の投信にいたっては、第3位のベビーファンドというオチまでついてます。

もうめちゃくちゃ。

そりゃ、森金融庁長官も怒りますって・・・

地味にコツコツと
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