【米国株】強気相場もそろそろ終わりかなぁ、と思う今日このごろ

2016.8.23

私が米国株に参戦したのは昨年の12月。つまりペーペーなわけです。その時から感じていることですが、米国株もそろそろかなりの調整局面を強いられるのかな~、ということ(ぺーぺーなんで全くあてになりません)。

S&P500チャート

下の図は40年分のS&P500のチャート。みなさんも飽き飽きするぐらい眺めていると思います。2009年に始まった上昇相場も、気づけば8年目に突入。チャートを眺めても未来の相場は読めませんが、そろそろこの上昇相場も終わるのか?と思ってしまいます。

バフェット指標

下の図は、バフェット指標を表したものです。

知らない方もいると思いますので、バフェット指標について簡単に説明を。

バフェット指標とは「その国のGDPと上場株式の時価総額の総和を比べたもの」です。下の図で言えば、アメリカのGDPを表す緑色のチャートよりも時価総額を表す青色のチャートが上回っていれば割高、ということです。

グラフを一瞥すればわかるとおり、現在は2000年のITバブル時と同じくらいに差が開いています。

根拠なき熱狂

JBPRESSにも割高なPERを危惧する記事が載っています。


体感としても、90年代のインターネット・IT革命に見られるようなイノベーションや生産性の向上を、2009年以降感じたことがありません。なんというか、便利になったなぁと思うことがないのです。

ではどうする?

以上のような感じで、米国株の相場には疑心暗鬼の感を強く持っています。しかし、私にはタイミングを計ることはできませんので、これからも「買えるときに買う」をモットーにマーケットに向き合っていきたいと思います。・・・マーケットに向き合うも何も、タネ銭がありませんが・・・

地味にコツコツと
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