自分は給料泥棒だと思っていたら、みんなもそうだった件

2016.09.17

私は日々デスクのパソコンに向かいながら、真面目な顔をしてヤフーニュースをみています。そう、何を隠そう私は給料泥棒なのです。

私は生きるために仕事をしているのであり、仕事をするために生きているわけではないのです。また、今際の際で「もっと仕事をしておけば良かった」と後悔する人間なんていないのも事実。

そんなことを日々考えつつ自分を正当化しています。

まぁ最低限の仕事はしていますけどね。

みんなも仕事していないのね

そんなわけで、先日も仕事中にネットを徘徊していたら、こんな記事を発見しました。


なんとまぁ(笑)。

一部抜粋します。

今や、労働時間はまた新たな変化を起こす時期に来ています。1日8時間のうち、労働者が生産的な時間の平均はたった2時間53分だという研究もあります。その通りです。おそらく1日のうち生産的な時間は3時間くらいのものです。

労働統計局によると、アメリカ人の平均的な労働時間は1日8.8時間です。しかし、約2,000人のフルタイムで働く会社員を対象とした研究では、ほとんどの社員が勤務中のほとんどの時間働いていないことが明らかになりました

ほとんどの社員が勤務中にやっている非生産的な活動は以下の通りです。

  1. ニュースサイトを読む:1時間5分
  2. SNSをチェックする:44分
  3. 同僚と仕事と関係ない話をする:40分
  4. 転職先を探す:26分
  5. タバコ休憩:23分
  6. 恋人や友だちと電話をする:18分
  7. コーヒーやお茶をいれる:17分
  8. 携帯でメールをする:14分
  9. おやつを食べる:8分
  10. 社内で食事をする:7分

これはアメリカの調査であり、仮に日本でこれをやったらもっと凄い結果が出るような気がします・・・

記事にも書かれていますが、そもそも8時間労働は工場で単純労働を行うのに適した時間なのだと思います。サービス産業が発達した現代において、パソコンの前で8時間も労働を行うこと自体、人間にとって意味のないことだと思います。

もっと労働時間を削減すべし

以前から思っていたのですが、ホワイトカラーの労働時間は5時間前後もあれば充分ではないかと感じています。

もっと言えば、一日の労働時間を決める事自体ナンセンスで、「いつまでに何を完成させればよいのか」をハッキリさせて、労働時間の配分は労働者個人に委ねた方が遥かに生産的だと思うのです。

いわば労働者がプロ野球選手のように、仕事に向き合うことがベストなのではないかと。

まとめ

多くの人は、漠然とでも現状の労働環境に違和感は感じているはず。

しかし、一度出来上がった常識を覆すのは非常に困難です。これを打開するには先進的な企業が結果を残すしかないのだと思います。

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