【今そこにある危機】米国株なんかより髪の毛の方が大事

2016.09.06

私も気づけば御年36。中年に片足を突っ込んでいる状態です。そんな私が今一番悩ましいことは髪の毛の量でございます。
※本ブログは時折極めて砕けた内容を掲載することがあります。

家系的にあまり禿げないという、人生イージーモードを享受していた私ですが、ここ一年で前髪の位置が後退気味であります。例えて言うのなら、独ソ戦のスターリングラード攻防戦時に生起した、ソ連軍の「ウラヌス作戦」に防戦一方のドイツ軍のような状態であります。

そう、このままではドイツ軍第6軍の将兵23万人が蒸発したように、私の髪の毛も蒸発する恐れがあるのです。

この極めて危機的な状況においては、米国株が上がった下がった、利上げするかしないか、などといったことは些末な出来事なのです。

やはりあれしかないのか・・・

そこで投入すべき最終兵器は、やはりアレしかないのかと自分の中で問答しているのです。しかし、アレは効果があるのかが不明なうえ、高価であることもネック。アレを買っていては、米国株に回す資金が枯渇してしまう。

まとめ

「スターリングラードはもはや街ではない。
日中は火と煙がもうもうと立込め、一寸先も見えない。
炎に照らし出された巨大な炉のようだ。
それは焼けつくように熱く、殺伐として耐えられないので、
犬でさえヴォルガ河へ飛び込み、必死で対岸にたどり着こうとした。
動物はこの地獄から逃げ出す。
どんなに硬い意思でも、いつまでも我慢していられない。
人間だけが耐えるのだ。髪よ、なぜ我等を見捨てたもうたのか。」

ドイツ軍将校の手記より

地味にコツコツと
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