家計簿診断 2016年10月分【幼児の英語教室に意味は無いよね、の巻】

2016.10.31

恒例の家計簿診断。10月分です。
それでは早速診断してみましょう。


家計簿【2016年10月】

項目2016年10月
給与260,952
燃料手当93,781
児童手当100,000
収入計 A454,733
住宅ローン73,000
固定資産税28,000
食費54,011
光熱水費19,034
通信費12,303
自家用車費28,258
通勤費11,301
教育費67,450
生活必需品など7,471
交際費(小遣い)46,413
家計簿精算△ 93,000
費用計 B254,241
資産収益 C=A-B200,492
確定拠出年金23,000
第1子ジュニアNISA40,000
積立投資計 D63,000
現金残 E=C-D137,492

収入

北国に住んでいますので、燃料手当なるものが年に1回支給されます。昔は20万円近くもらえたそうです。また、児童手当が二人分入金されております。

教育費

保育料32,450円と長女の英語とピアノの月謝及び教材費です。

ピアノはともかく、月4回の中途半端な語学教育に全く意味は無いと思っているのですが、妻が通わせたいと強く主張しているので、私が折れている格好です。子どもの習い事は、所詮親のエゴです。子どもはなるようにしかならない、というのが私の持論です。

交際費

本やらゲーム等を購入したことにより、目標の3万円に収まりませんでした。交際費が残り5ヶ月で74,071円。無理です。

まとめ

燃料手当と児童手当が入ったこともあり、20万円以上も資産が増えました。また、子ども一人育てるには金がかかると実感した次第です。どの家庭でも習い事は率先して見直す項目だと思います。自分が幼い時にやってきた習い事が、いかに自分の人生の肥やしになっていないか、それを考えればなおさらです。

地味にコツコツと
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