定時退社が当たり前になったら、1時間の残業でも過労死しかけるよ

2016.10.24

4月に所帯の少ない出張所に異動し、役職が上がったこともあり、常に定時退社の生活を送っています。

以前は、繁忙期に20時間/月程度の残業がある業務をこなしていました。たまに、20時間って(笑)と言う人もいますが、集中して働ける時間なんてたかが知れているのだから、20時間は結構な超勤時間数ですよ。

で、慣れというのは怖いもので、定時退社が当たり前になったら、1時間でも残業すると過労死するんじゃないかと思います。

時は金なり

一日のうち、睡眠時間に7時間、3回の食事の時間に90分、通勤に80分。これら合計で約10時間も貴重な時間を消費します。

ということは、24-10=14時間しか、生産的な活動ができないわけです。

その14時間のうち、8時間は仕事をしているわけで、差し引き正味6時間しか自由な時間がありません。

つまり、一時間残業するということは、6分の1、約17%も自由な時間を削っているのです。

実際、一時間残業して帰ってくると、子どもの世話などもあり、全く時間がなくなります。

仕事なんてものは・・・

多くの人にとって、仕事とは餌にありつく手段の一つでしかありません。仕事で自分を体現出来る人は100人に一人もいません。それを認めることが大事なのではないでしょうか?

自分が起業した会社でもないのに、歯車の一つでしかないのに、100時間/月も残業したら、そりゃ死にますって。

地味にコツコツと
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