日本の証券会社にもDRIPサービスを導入して頂きたい

2016.12.12

米国株から配当金を受け取ったときに、いつも思うことがあります。

それは、DRIPを導入してほしい、ということ。

DRIPとは?

聞きなれない方もいると思いますので、DRIPについて簡単に説明します。

DRIPとは、「Dividend ReInvestment Plan」の略称で、配当再投資制度のことです。

配当金を再投資することの重要性は今更言うまでもないことですが、株の購入手数料を考慮すると、一社から得た配当金でその会社に即再投資することは、よほどの株数を持っていない限り、難しいですよね。

したがって、シーゲル先生が示す再投資戦略は、一般投資家にとっては机上の空論とまでは言わなくとも、実践することは非常に困難です。

そこで、登場するのがDRIPなのです。このサービスは証券会社が勝手に配当金をその会社に再投資してくれるもので、手数料もかからない、という大変素晴らしいシステムなのです。

このDRIP、アメリカの証券会社では一般的なのですが、日本で導入している証券会社は一つもありません。

DRIPを導入すれば投資家は確実に増える

日本でも金融庁を中心に、投資の裾野を広げようと、積立型NISAなどを導入しようとしていますが、それよりもこのDRIPサービスを導入すれば、より多くの人が投資に目を向けることになると思います。

証券会社にとって、DRIPサービスは貴重な手数料を失うことになるので、なかなか導入することが難しいとは思いますが、是非とも考慮して頂きたいです。

地味にコツコツと
応援よろしくお願いします。

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