日本において米国株投資とヘビーメタルは、偏見に満ちたサブカルです

2017.02.14

90年代半ばに高校時代を過ごした私。

あの当時、同級生が聞いていた音楽と言えば、ミスチルやスピッツなど、邦楽がメインストリームでした。

その中にあって、私はニルヴァーナやレニー・クラヴィッツと言ったグランジ勢の台頭によって、絶滅寸前まで追い込まれたヘビーメタルハードロックを聞いていたのです。

今もそうですが、あの当時も、ヘビーメタルと言えば、

怖い

変なファッションと髪型で頭を振るキチ◯ガイ

気持ち悪い

などといった、偏見の目で見られており、同級生にも自分の聞いている音楽を言えませんでした(ここまで酷い偏見を受けるサブカルチャーもない)。

山川君

そんな高校時代、同じ理系コースに在籍していて、地味で目立たない山川君が

「ぴょんきち大佐君、ホワイトスネイクって知っている?」と聞いてきたのです。

ホワイトスネイク!!

山川君に向かって、そう叫んでしまいました。

それ以来、山川君とはCDのやり取りを行うなど、ヘビーメタル教を密かに信仰していたのです。


米国株投資も同じ

米国株投資も、日本の世間一般からすれば、ヘビーメタルと同じなんです。

怖い

英語のオンパレードで良くわからない

意識高すぎ

などと、嘲笑される対象にしか過ぎないのです。

と言いつつ、山川君のように、今日も私は友人に「プロクター・アンド・ギャンブル」って知っている?と聞いているのです。

そう、いつか「PGって配当王」だよね、と返事をしてくれるその日のために・・・

地味にコツコツと
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