私の米国株投資成績はベンチマークに負けると思う。それでも米国株投資を続ける理由

2017.02.09

機関投資家でもベンチマークに勝つことは困難。ましてや、個人投資家がベンチマークに勝つなんて、至難の業であります。それは、敗者のゲームやその他投資本で散々書かれているので、個人投資家ならば周知の事実。

自分の場合、S&P500はもちろんのこと、確定拠出年金(先進国7割、新興国3割)にすら、アンダーパフォームするのではないかと思っています。

だったら、個別株などやらずに、大人しくS&P500のETFでも買っていればいいのでは?と思われるかもしれません(自分でもたまにそう思います)。


でもね、それってやっぱりつまんないんです。

分かっているんですよ、投資に楽しさを求めてはいけないことぐらい。

だけど、毎月のように配当金が入ってきたり、毎期の増配発表とか、その辺でも人生に潤いが欲しいんですよ。

だからこその米国株投資なんです。

私は60歳到達時まで米国株を売却しません。したがって、その間に企業が倒産して保有株がオケラになるかもしれません。

それはそれで、しゃーないと考えています。そのぐらいの覚悟と割り切りがないと、個別株投資なんて出来ません。

地味にコツコツと
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2 件のコメント :

  1. とても共感できます。
    インデックスオンリーだと、やはり味気ないです。
    米国株の場合、日本でも身近な銘柄がたくさんあるので、私も応援の意味も込めて個別株を買っています。

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    1. ゆ~ていさん、コメントありがとうございます。
      そうなんですよね、味気ないんです。
      米国株も財務諸表とか、そういったものは既に株価に織り込まれている、と半ば達観しています。したがって、
      私も、身の回りにあって、長く使い続けるサービスを提供している会社を中心に銘柄選定しています。

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