【HOG】圧倒的なブランド価値という点ではハーレーダビッドソンという選択肢もあります

2017.03.03

ドナルド・トランプ米大統領の議会演説で、はっとさせられたことがあります。

それはハーレーダビッドソン【HOG】です。

圧倒的なブランド価値

議会演説中、不当な関税により損害を被っている代表例として、ハーレーダビットソンが引き合いに出されていました。

しかし、下の記事のとおり、ハーレーダビットソンには圧倒的なブランド価値があります。

※有料記事ですので、タイトルを直接google検索にかけると全文見ることができます

実は、私自身大型バイクの免許を持っていまして、独身時代はドラッグスター1100を所有していました。
下の写真は、その当時保有していたバイクです(写真を貼り付ける意味があるのかはさておいて・・・)。

なぜハーレーじゃないの?と言われそうですが、ハーレーが高すぎて買えなかったからです。本当は欲しくたまらなかったのですが、断念しました。

ハーレーを中古で購入して、色々とカスタムすると、それだけでウン百万もかかります。当然維持費も高いです。もちろん新車だって高いのです。

で、そのパーツも、30年前のモデルの純正パーツすら供給されています。

つまり、新車だろうが中古だろうが、買ったあとも延々とハーレーにお金を貢ぐことになります。

そして、ハーレー好きなら理解できると思いますが、ハーレーを超えるバイクメーカーは絶対に出てきません

スズキやホンダがあるじゃないか!という声が聞こえてきそうですが、アルコールとジュースが違うように、ハーレーとその他バイクメーカーは違うのです。

もちろんハーレーが10%値上げしても、ファンは黙ってその値上げを受けいれます。なぜなら、他にライバルとなる商品が無いからです。

それぐらいハーレーは孤高の存在なのです。

主要指標

というわけで、主要指標をチェックしておきましょう。

  • 株価            58.40
  • 配当利回り   2.50%
  • PER            15.33
  • ベータ値      0.88
  • 連続増配年   7年
  • 5年平均連続率   24.80%

下図は30年分のチャートです。

一般消費財セクターの中では、ベータ値が0.88と安定的です。また、配当利回りもそこそこの水準です。

連続増配年が7年と寂しいですが、直近5年の増配率は24.80%(gurufocus)と頼もしいです。

ついでに、直近10年分の配当利回り推移も載せておきます。

金融危機時は売られすぎですね。恐らく二度と15%という配当利回りはお目にかかることはできないと思います。

まとめ

米国株クラスタのブログを拝見しても、ハーレー株を保有している人はあまりいません(というか見たこと無い)。

バリュエーションという点ではなく、企業のブランド価値という点では強力ではないでしょうか?

バフェットの言うところのワイドモートを持った企業であると言えます。

永久保有なら選択肢の一つに入れるのもアリだと思います。

HOG買って、それを原資に60歳になったらハーレー買おうかな・・・

地味にコツコツと
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