【WMT・TGT】アマゾンという帝国を前に小売業への投資に悩んでいます

2017.03.02

現在、米国株は6銘柄保有中(ETF除く)。今後は多くても6銘柄前後の購入に留める予定です。

ここにきて、小売業への投資を行うべきか、大変悩んでいます。

アマゾン帝国

悩む最大の理由は、アマゾンです。もはや説明不要と思いますが、アマゾン【AMZN】はあらゆる小売業を破壊するイノベーターとなっています。

小売業の巨人であるウォルマート【WMT】や、ターゲット【TGT】などの業績が芳しくなく、株価にそれが織り込まれています(TGTは2/28に12%強も暴落)。

生鮮食品は鮮度を自分の目で確認できるし、洋服や靴なども試着してから買いたいと思う消費者が多いため、そのような商品については、eコマースよりも実店舗に分があるとは思います。

しかし、AMZNはAmazon go(アマゾンゴー)に見られるように、実店舗にまで侵食しようとしています。

AMZNは、巨大な帝国となった今でも貪欲に成長しており、この先どこまでその勢力を広げるのか、誰にも分からない状況です。

バリュエーションは魅力的だが

WMTの配当利回りが2.90%、TGTが4.15%。また、どちらの銘柄も連続増配年が40年を超えており(TGTは49年連続)、配当王まであと一歩と、バリュエーションは魅力的です。

購入するのであれば、この2社どちらかになるのですが、バイ・アンド・ホールドで信じ切れるとは言えないのです。

しかし、タバコ銘柄のように、投資家の期待値が低いからこそ、高リターンを生む可能性もある、と思う自分もいます。

まとめ

小売業を購入するのであれば、最後の一銘柄を選ぶ段階で逡巡すると思います。

まぁ、倒産しても仕方無いよね、と割り切ってもいいんでしょうけど・・・

地味にコツコツと
応援よろしくお願いします
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

スポンサードリンク
スポンサードリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿